読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水曜日

案の定、作ったはいいがほったらかしになってしまっているこのブログ。「140字じゃ足りない」というときはあまりなかった。足りなければ連投すればいいじゃない。

今日テレビで、赤崎水曜日郵便局のことを知った。自分が過ごした水曜日のことを手紙に書いてこの郵便局に送ると、知らない誰かの水曜日の手紙が送られてくるという。面白そう、やってみたい、と思った。でも放置を得意技とする私は「やってみたい」で終わりそうな気がしたので、とりあえず手始めに、ネットの海に私の水曜日の日記を放流してみることにする。

水曜日はゴミ出しがないので、いつもより2分は遅く家を出ることができる。今日は7時20分に家を出た。バス停まで早歩きで約5分。途中に通る家の2階の窓はどんなに寒い冬でも開いていて、その窓からいつも白い犬が顔を出して外を覗いている。とてもかわいい。いつも何を見てるのかな、通行人を見ているのかな、と思ってたんだけど、今日ようやく、家から出たばかりの飼い主を見送っているのだということに気が付いた。ちょうど飼い主が犬に向かって手を振っているところを見たからだ。犬はそのお手振りに特に反応するでもなく、ただじっと飼い主の方を見ていて、私はその様子をじっと見つめながら早歩きでバス停まで急いだ。

7時25分出発のバスに乗り込むと、私のいつもの席にはすでに人が座っていた。中央の扉から入って後方2列目左奥の席が私の指定席。仕方がないのでいつもとは違う席に座ったけれど、少し落ち着かなかった。と思ったのは一瞬だけで、ツイッターを眺めているうちにそんなことはすぐに忘れた。

 

www.akasaki-wed-post.jp