バンクーバーに行ってきました(その2)旅の準備

旅程

(金曜日)NH018 09:00 伊丹 → 10:10 羽田

(金曜日)NH116 21:45 羽田 → 13:35 バンクーバー

 センチュリー・プラザ・ホテル・アンド・スパ 2泊

(日曜日)NH115 15:05 バンクーバー → 翌日18:30 羽田

(月曜日)NH097 20:30 羽田 → 21:50 関空

予約を入れたのは昨年9月下旬。その時点での最安値のひとつが今年1月下旬の金曜出発。ちょうど勉強中だった資格試験が1月下旬にあったので、これを目標に勉強がんばろうと思い(自分宛御褒美奴)試験直後の金曜出発にしました。

日本からバンクーバーへの直行便は羽田発しかないので、私の住む大阪からは国内線の乗継便をつける必要がありました。国内線乗継は往復でつけてもプラス1000円しか変わらないんですね。知りませんでした。往路の国際線は夜出発だったので、早めに大阪を出て午前中に羽田に着き、バンクーバーへ行く前に半日東京で遊ぶことに。乗継便の時間を自由に選べることも、乗継前に一旦空港の外へ出ていいことも知りませんでした。知らないことだらけです!

 

座席指定

バンクーバーまでの国際線での使用機材はボーイング787-9型機というやつで、今回はそのビジネスクラスに乗ります。飛行機に乗る際に機材を確認するということも陸マイラーになってから覚えたことです!

www.ana.co.jp

この全体図を見てびっくりしたんですが、機内の約半分の面積をビジネスクラスが占めてるんですね。もっと限られたごく僅かな人たちしかビジネスクラスやファーストクラスには乗っていないと思っていたので、座席数ももっと少ないのかと思っていました。あのカーテンの奥にはどんな人たちが座っているんだろう…とエコノミー席から見ていたあのカーテンの向こう側に、私が座ることになるとは…!行こうぜカーテンの向こうへ!!

この機材のビジネスクラススタッガード配列と言って、完全にごろーんと横になれるフルフラットシートが互い違いに配列されています。隣の座席との間にはパーテーションがあり、個室のような作りでプライバシーが守られている代わりに、隣同士でおしゃべりするには不向きな座席と聞きます。私も友人も今回の搭乗が初ビジネスクラス。せっかくなのでその感動を分かち合いたかったし、きっと興奮のおしゃべりも止まらないだろうと思ったので、パーテーションが動かせるという座席を指定しました。そんな座席があるということを知ったのはこちらの記事でした。

rikei-miler.com

往路は7列目が埋まっていたので、13列目の中央2席を指定しました。後ろの方だともしかしたら好きな機内食が選べないのでは?という不安もあり、復路は前の方がいいなーと、こちらはパーテーションは動かせない席でしたが、2列目の中央2席を指定しました。

 

ガイドブック購入

ことりっぷ 海外版 バンクーバー (旅行ガイド)

ことりっぷ 海外版 バンクーバー (旅行ガイド)

 

ガイドブックを見ていると、スタンレーパークでサイクリングとか、ビクトリアの美しい庭園を散策だとか、やりたいこと見たいものはどれも冬には不向きなものばかり。イメージしていたバンクーバーの寒さは冬の札幌ぐらいだったので、雪も積もってるだろうし、ぶらぶら街歩きなんて寒くてそれどころじゃないんだろうなあ、まあ滞在時間も短いし、メインイベントは飛行機だし、あとはなんとなくでええかと。バンクーバー在住の知人からオススメのレストラン情報だけ仕入れて、カッチリとした予定は立てずにあとは直前まで放置。

それが出発3日前ぐらいになってバンクーバーの天気予報を見てみると、雪マークはひとつもないし、気温も大阪と同じくらい。おもてたんと違うぞ?!と慌てて計画を立て始めました。

カフェ情報を調べていたときに見つけたのがこちらのイベント、バンクーバーホットチョコレートフェスティバル。

Vancouver's Hot Chocolate Festival – Sip away at this year's creative hot chocolates by Vancouver's finest!

バレンタインデーまでの一ヶ月間(1/19~2/14)、バンクーバー内のカフェやチョコレートショップが、それぞれのお店でオリジナルホットチョコレートを提供するという今年で7回目のイベント。29店舗が参加、全部で61種類のメニューがこのイベントのために用意されているそうです。ホットチョコレート大好き!ウォーキングマップも作られているので、これを手にカフェ巡りするのもおもしろそう。

 

現地通貨への両替をどうするか問題

www.anamileagefreak.com

こちらの記事を読んで、レート・手数料・返済の手間を考えると、セディナカードJiyu!da!で海外キャッシング一択だな!と思ったので、早速カードを作ることに。ポイントインカムで7200マイル相当の案件があったのでそちらから発行。券面はキティちゃんにしました。

Cawa!ii!

ブランドが選べたので宗教上の理由(CMタレント)によりJCBにしました。用途が海外でのカード決済だとJCBは対応していないことも多いみたいなんだけど、ATMでキャッシングする分には、国際規格はCirrus(MasterCard運営)とPLUS(VISA運営)の2種があり、JCBはCirrusに対応しているので私が訪れそうな都市ではだいたい使えるみたい。MasterCardのアプリでATMの設置場所を検索すると、宿泊予定のホテルにもATMがあったので安心しました。

www.mastercard.co.jp

 

eTA(電子渡航認証)の申請

2016年より空路でカナダへ入国する際に必要となった書類。申請はオンラインで、費用は7カナダドルGoogleで「カナダ eTA」で検索して一番上に出てきたサイトを開き、必要事項を入力。これって日本語入力でいいんだ…。ん?申請費用は7カナダドルのはずなのに、6400円…?!どうやら検索の最上位に出ていた代行業者のサイトを開いていたようです。改めてぐぐったらちゃんと「広告」ってマークが付いてました。決済する前に気付いてよかった…。

www.cic.gc.ca

改めて公式サイトから申請。すぐにメールで確認書が送られてきました。ユーのパスポートと紐付けといたから入国のときはパスポート見せるだけでオッケーやで!みたいなことが書いてた(と思う)ので特にそのメールは印刷せず、iPhone内に受信メールを保存しておくだけにしてたんだけど、ANAのチェックインカウンターでメールの提示を求められました。これカナダでも入国のとき見せろって言われるの?!と焦りましたが、カナダでは大丈夫でした。でもやっぱりなんでも紙で印刷して持っておくべきなんだなーと反省。紙大事!

 

東京半日観光で何する? 

次に東京に行くときには、羽田にあるANAJALの整備工場見学に行ってみたいなと思っていたので、ちょうどいい機会だしと予約画面を開くもどちらも半年先まで予約はいっぱい…。でも直前にキャンセルが出ることもあると聞いてこまめにチェックしていたら、出発10日前に第一希望のJAL(宗教上の理由)(CMタレント)で希望枠に空きが!ANAに乗って羽田に行き、JALの工場見学をすることになりました。

JAL - JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜

 

(つづく)